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こんにちは、小栗ショウコです。

 

 

 

仕事においても、

子育てにおいても、

人生においても、

出来ない事は恥じゃない。

 

 

私はね、出来ないことがいっぱいあります。

あれもこれもできないけれど、あっとほーむの仕事に関連することで言えば、書類を書く作業が非常に厳しい。

特に行政関係の書類は、毎年少しずつ変わるし、そのたびに分厚い説明書をもらうけど、それを読み込んで正しく記載するなんて絶対出来ない。必ず直しをいただきます。学校生活で例えると、絶対100点は取れない人ですね。赤点ギリギリってところでしょうか。

同じ教科書を使って、同じ先生から同じ授業を受けても、私はそんなもんです。でも、そういえば倫理の授業だけは良かったな。社会科の先生の部屋にもよく顔を出していたし、倫理で教えてもらったソクラテスの「無知の知」は私の座右の銘になっています。

 

無知の知が座右の銘になっている私ですから、知らないことや出来ないことを恥だとは思いません。私の知らない世界を知る良い機会だし、今より明日、明日より明後日、出来るようになることを想像するとわくわくします。

書類が出来ない私は、そのために担当者に聞きまくります。ここまで出来たけどこれでいいか?ここは出来ないからどうやったらいいのか?とか。そうするとみんなが優しいのですぐに教えてくれます。(ここで自分が出来るまで聞くコツは、メルマガで)

そんな私が、もし自分で全部やろうと思ったら、きっとイライラして責任転嫁をし始めます。こんな書類なんで書かなきゃいけないの?とか、この説明書の書き方が悪いんじゃないかとか、書けない書類を書けって言うのは、やめろって言ってるのか!とかとか。どんどんエスカレートしていきます。

 

子育てにおいてもそうですよね。

子どもを産む=親としてのスキルがあるわけじゃないのに、親になった途端みんなそれを求めてくる。特に母親に。

母親なのにそんなことも出来ないの?って人に言われた日には、自分を責めるか人を責めるかしないとやってられない!特に子育てをしてない女性に対して、或いは子育てを担ってこなかっただろう男性に言われたら、「子ども産んでないくせに」「子育てしてない人にはわからないよ」と、敵対意識が芽生えてしまう。ほんとは敵じゃなくて味方なのに。

 

 

出来ないことを恥だと思い、頑張って自分でやろうとしちゃう。

でも出来なくて空回り。

どんどん自分を追い込み、他人に責任転嫁しちゃう。

そりゃ、いろんな人がいるし、今は評論家気取りの人もいっぱいいるから、出来ないことを罵り蔑み批判する人もいます。

だから、こういう人のマイナスな感情は受け取らないようにしましょう。

だってそんなの、知っているのに教えなかった、出来るのに出来るように支援しなかったその人が悪いのです。

出来ないことは出来ないから仕方が無いじゃんで済むことはそれでいいけど、好きな仕事や子育てなど、もっと上手にやりたいなということに対しては、出来る人に教えてもらいましょう!やってもらいましょう!助けてもらいましょう!

そうやって周りの人を敵じゃなく味方にしていくのです!

 

 

教えてもらって出来るようになったら、今度は私たちがそれを他の誰かに提供しましょう。いやいや私なんか、まだまだだし~って思う人多いけど、自分が出来ることは、それを求めている人に提供する。求めていない人は提供しなくていいんです。

 

 

求めている人に提供する。

それがビジネスです。

3期1日目

自分が出来ることは、それを求めている人に提供する。求めていない人は提供しなくていいんです。

 

 

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