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こんにちは、小栗ショウコです。

 

夏を控え、皆様いかがお過ごしですか?

私は小学生の夏休み期間のイベントを決めていく作業で毎日楽しいです。

これはあの子が喜びそう!これは初めてのイベントだけどみんなどんなリアクションするかな?と考えるのはとても楽しいんですよ。

 

あっとほーむのイベントは、子どもたちが楽しめむためのもの。もしかしてその瞬間が将来につながるかもしれないと思うと、企画するだけでワクワクします。そんなイベントを考えるとき、私はいろんな方法を考えます。昨年から夏休みのプチイベントの先生を募集しま~す!とブログとfacebookで公開したら、手を挙げてくださる方がいて、今までつながりの無かった方とつながることができました。

しかし!

ブログとfacebookで呼びかけて待っていればいいというわけではありません。実はこの人にお願いしたいという人には直接お願いしているし、他にもいろんな方法を試しています。

子どもたちの将来につながるかもしれない!楽しそう!と感じてイベントを組むのですが、これは私の事業全体を進めていく方法とも同じです。

まず、目的があります。

イベントの目的は先ほどから書いているように、子どもたちの将来につながるかもしれない、だからたくさんの経験をしてもらいたいという想いです。で、あっとほーむの事業全体の目的は、仕事と子育て両方楽しめる社会にすること。もうこれは絶対にぶれません。

 

 

目的がきまったら達成するための方法を考えます。

でもね、事業がうまくいかない人は、目的もぶれるし、それを達成するための方法が少ないんです。

私はただ待っていても誰も助けてくれないことも知っているし、自分が考え付いた1つの方法が絶対!とも思わない。だから常にいつくかの方法を考えています。考える方法が1つだと、それがダメになったらあ~、もうダメ・・・と落ち込んじゃうけど、最初からいくつも方法を考えておくと落ち込むことなく次の方法を試そう!と前を向けます。

例えばね、自分の子どもが事故にあったと連絡が来たとき、すぐに駆けつけたいですよね?でも、待ってても誰も迎えに来てくれません。電車もバスもまだ来ない、車は故障中、タクシーもつかまらない。そんな時どうしますか?諦める?諦めないよね?何とかして駆けつける方法を考えるし、走ってでもいきますよね。

子どもの事故と同じにするなよって思うかもしれないけど、事業だって同じです。目的があったら、そこに向かうための方法を考えるのです!諦めたらそれは本気じゃないってことですよ。

 

絶対に諦めない。

でも、闇雲に自分のやり方でやっていてもうまくいかない。自分ひとりの知恵でいろんな方法を思いつけるなんてありえません。だからいろんな人の力を借りて、知恵を借りて、いろんな方法を試しましょう。すでに同じような事業をしている人、共に学んだ仲間、共に働く仲間、業種は違えど共感しあえる仲間とかね。

 

協会総会

先にやっている人から教えてもらおう!

 

目的にたどり着く方法は1つじゃない。

いろんな方法を考えて試してを繰り返してね。

今日はそんなお話でした。

 

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小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
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