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こんにちは、小栗ショウコです。

 

GW中ですが、おうち保育園Ⓡ協会では、応急手当講習を実施しました。

この日参加してくれたのは、千葉県市川市でせかんどほーむを運営している渡邉さん!

あっとほーむカレッジにで確立したビジネスプランで市川市レディースビジネスコンテストで大賞を受賞した伝説の人です(^^)

また、渡邉さんの次の期で卒業した春日さんも来てくれました!

応急手当1

 

 

 

 

 

 

さて、応急手当は最近いろんなところで受けられます。

私たちがやっているのでは、LSFAchildren’sというもの。日本で子ども用に開発されたものというのが特徴です。

 

おうち保育園Ⓡ協会でこの手当てを学ぶと、実際にどんな応急手当をしているのか、どんな救急セットをそろえているのか、日ごろどのように持ち運んでいるのか等を情報交換できます。

応急手当2

 

 

 

 

 

 

 

そして!

なんといっても、実際の保育中を想定した練習ができます。

いつも行くあの公園で、あの子がこんなことしてこんな風になったときどうする?

心肺蘇生が必要な子がいたとき、他の子はどうする?他の先生はどのように行動する?

救急車を呼んで来るまでに、自分ひとりだけではなく、他の先生とどのように協力し、周りに集まる人たちをどのように対応すればいいのか?

などなどね。

 

もちろん、このような事態にならないように日ごろの予防が一番大切なので、そこもちゃんとふまえてね。

実際に子どもを見ているからこそ練習できるし、危険を想定して対処できるようにする。

みんなで具体例をシェアしながら学べるのがおうち保育園Ⓡ協会で応急手当を学ぶ理由です。

それに、応急手当ての練習だけでなく、ぶっちゃけ経営はどう?とか他では言えない話もできるしね(^^)

みんなで学ぶ、みんなでスキルアップしていく。それができるのが私たちの強みです。

 

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