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こんにちは、小栗ショウコです。

 

4月に入り、すっかり春ですね。

あっとほーむでは半そで短パンで素足で小川にはいる子も出てきました。まだ夏じゃないよっ!!

 

さて、ここからが今日のお話です。

皆さんは自分で自分に釘をさすことってないですか?

私はね、ありました。

何かやろうと思っても、

女性だからとか、

若いからとか、

学歴ないしとか、

私なんか何もできないしとかね。

そうやって、自分の行動を制限していたんです。

 

 

ほんとはね、自分が何かすることで、

あの人は女性なのにでしゃばって!とか

何もわかってないくせに!とか

経験もないくせに!とか、

否定されたり非難されたりするのがイヤだったんですけどね。

 

そうやって、傷つかないように自分に釘を刺して、私はこの程度でいいんですと自分を納得させていました。

でもね、そんな私にはその釘をことごとく抜く人がいました。

夫です。

 

 

人はね、身近にいる人に洗脳されていきます。

釘をさすことを言う人がいれば、そういうものかと思うだろうし、

釘を抜くことを言う人がいれば、そういうものかと思うのです。

 

結婚して22年。

釘を抜きまくる夫に洗脳され、私はもう自分で自分に釘をさすことはしなくなりました。

 

 

そういう経験をしてきた私は、

自分で自分に釘をさして自分の能力に気づかない人、

私はこんなもんかと思っちゃう人、

やりたいことがあるのに、私なんかにはできないと思っちゃう人の気持ちがわかります。

 

 

周りの目が気になっちゃうし、何か失敗したらどうしようかとか、取り返しがつかないことになったら困るとか、いろんな感情が釘となり、自分の行動を止めてしまい、そんな風に思った自分の気持ちさえも無かったことにしてしまう。そんな癖がついてしまうと、なかなかそこから抜け出せませんよね。

 

だから私が抜いてあげます。

あなたには、やりたいことがあって、それを待っている人がいるから。

 

 

すべての人の釘を抜くことはできないけれど、

あっとほーむに共感して、自分も何かやれたらいいな~と思ってあっとほーむカレッジに入学したら、

そこからもう私は釘を抜きはじめます。

あっとほーむカレッジ基礎クラスはそういうクラスです。

釘を抜いたら、自分の可能性はぐ~んと広がります。

事業のテクニックはそこから先の応用クラスで教えます。

 

 

でもね、一度抜いても人はそんなに早く変われません。

私が22年かけて釘を抜きまくられて今に至るように、起業してからもいろんなことで悩み、そのたびにきっと自分で自分に釘をさしてしまうでしょう。

そんなときも是非相談して欲しい。

 

どんな事業であっても、起業するといろんな人にいろんなことを言われて当初の想いとは別の方向に進んでしまい、

「こんなはずではなかった」という状態に陥り事業を辞めてしまう人が多いのです。

でも、そんなときに自分ひとりで抱えずに、悩みが小さいときに正直に相談してください。

自分で考えているより案外簡単に解決策が見つかるものです。

だって、それはきっと自分に釘をさしているだけですから。

 

 

 

さあ、あっとほーむカレッジであなたの可能性を広げましょう!

そして、おうち保育園Ⓡ協会で、その事業を継続できるように仲間の力をもらいましょう。

 

 

釘を抜くのは今ですよ!

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