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こんにちは、小栗ショウコです。

 

今の時期、これまでのまとめをする、新しい世界への準備をするという方も多いですよね。

特に今年は新しい時代が始まるときであり、これまでの関係を区切るような年とも言われています。

そんなとき、私が気をつけていることがあります。

 

それは、

自分からご縁を切らないこと。

 

でもね、私は今まで結構切っていました!それはもう気持ち良いくらいバッサリと。この人とは合わないなと思うと、自分からその関係性を切る行為をしていたので、今思えば要らぬ問題が発生してイヤな想いをしたりお互い傷ついたりしていました。それがね、当たり前だと思っていたのです。

 

そんな私に数年前、心の師匠である稲葉さんが教えてくれました。「ご縁は、自分から切ったら返り血を浴びる」と。ハッとしました!そうです、私が今までご縁を切ってイヤな想いをしたり傷ついたりしたのは、返り血を浴びていたんですね。ご縁を切るというのは、刀で相手を切ることで、相手は痛いし自分は返り血を浴びるし、お互いにとってよい経験とはいえないのです。自分はずっとそのご縁を切ってしまったという想いが消えないんですよね。

 

 

だからね、もし新年度にあわせて、これまでのご縁を続けようかどうしようかと迷っている人がいるのなら、自分から切るのはやめましょう。どうしてももうお付き合いできない!と思うなら切ってもいいけど、どうしようかな~、この人とご縁が続いても自分にメリットがないしな~と考えているくらいなら自分から切るのはやめましょう。ご縁とは、自分のメリットがあるかどうかで決めるのではなく、相手のためにつながるものです。誰かとの出会いは偶然ではなく必然です。もう私には必要ない人だからと思うなら、ご縁を切るのではなく今度は自分が相手から必要とされる人になりましょうね。特に日本人の女性は控えめなので、私とのつながりは相手に必要ないんじゃないかと思って自分からご縁を切る人もいるけれど、それもれっきとした自分でご縁を切っていることです。

 

 

これは私が今までご縁を切って返り血を浴びてイヤな想いをしたからこそ言えるアドバイスです。

こういう苦労は買ってでもしろと言う人もいるけれど、要らぬ苦労はしなくてもいいのです。

特に自分で作ったご縁、自分から入ったご縁は切らないようにね。

迷っている人はどうぞ参考にしてください。

 

そうそう、そんなことを考えていたら、4年前に出会ってからご無沙汰していた人からメッセージが来ました。ずっとご無沙汰していますが今こんな状況ですって。そこには出会えたご縁に感謝して、とても気持ちがほっとする言葉も添えられていました。今、ご縁は少し遠くなりましたが、また彼女にとって私が必要なときがきたら、力になりたいな~と思った出来事でした。

 

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