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こんにちは、小栗ショウコです。

 

明日は立春!

おととい買った花束に入っていた桜がいくつか開き始めました。運気も気分も春ですね。

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さて、この時期は4月からの事業について最終的は判断をする時期です。昨年後半からきっとあれやこれや考えてきて、それをきちんと形にする時期なんです。そんな時期でもありますし、私がおこなっているおうち保育園Ⓡ協会の会員さんの事業相談も4月からの相談が多いです。これはいわゆるコンサルティングと呼ばれるものですね。あっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)で想いをじっくり聴いてきたし、長年あっとほーむを運営してきた経験もあるので、あっとほーむカレッジ卒業後においても精神的な悩みも事業的なテクニックもアドバイスをしています。

 

これから事業を起こす人、そして経営者として独り立ちした人にとっても、

自分のやりたいことをやってきた人がいる、

教えてくれる人がいる、

仲間がいるというのは、

非常に心強いものです。

 

だってね、経営者って孤独だもん。ほんとに。

正確には、孤独というよりプレッシャーがすごい。

日々の小さな判断から事業の方向性を決める大きな決断まで、意見を出してくれる人はいてもその責任を取ってくれる人はいないからです。

 

 

私があっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)を立ち上げた理由は、あっとほーむと同時期に保育事業を始めた人がうまくいかずに撤退する様子を見てきたからです。彼女は経営者として大きなプレッシャーを抱えながらとても頑張っていました。自分のお母さんやお姉さんも巻き込み、自分の思い描く保育をするためにお金をたくさん使ったのでしょう。しかし、数年後大きな赤字を抱えて辞めてしまいました。

 

そうです、事業は想いだけではうまくいかないのです!だけど、想いがないとできないのも事実。

日々の小さな判断から、事業の方向性を決める大きな決断をするとき、間違った判断をしたらどんどん違うほうに進んでしまい、気付けば引き返せないところにいることも多いのです。

彼女にコンサルティングしていたわけではありませんが、うまくいかない経営者の多くは、引き返せないところに来たとき、あるいはもう破綻するしかない時まで誰にも頼れずにきてしまったのです。でもそこに来たときに頼っても、もう誰にも何もできないのです。そしてきっとこう言います。「もっと早く相談すればよかった」と。

 

だからね、あっとほーむに共感し、同じような事業をしたい人にはそうなってほしくない。私がここまであっとほーむを長く続けてこれたそのコツを、ちゃんと1から順番に教えることで、そういう状態に陥る人をなくしたいのです。せっかく想いがあって始める事業なんだから、幸せになってほしい。

私はそんな思いであっとほーむカレッジ(子育て支援起業講座)を立ち上げ、おうち保育園Ⓡ協会を創りました。

 

 

自分のやりたいことをやってきた人がいるならば、教えてもらえばいいんです。教えてもらう過程で出会った仲間を大切に、そして起業してから共に働く仲間を大切にして、日々の小さな判断や大きな決断をするときに、これでいいと思うか聞いてみればいいんです。いつでも「いいね~!」と言ってくれる仲間も、時には自分の甘えをバシっと指摘してくれる仲間も作りましょう。

そんな風に日々相談できる仲間がいれば、きっと「もっと早く相談すればよかった」と後悔しない事業ができます。

 

 

そ~までして経営者になる理由はね、

雇用されている働き方では得られない大きな喜びややりがいを得られるからです。

それももう、半端ないくらい大きい。

あなたの想像をはるかに超える喜びとやりがいです。

だからどうぞいろんな人に頼って、相談して、幸せな経営者になりましょうね。

 

 

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小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
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