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こんにちは、小栗ショウコです。

 

私には、「ああなりたいな」と憧れる人がたくさんいます。いわゆるロールモデルと呼ばれる人です。

稲葉さんのように、常に挑戦していく姿を見習いたいし、

大石さんのように、人の心をつかむ人になりたいし、

米田さんのように、多くの人とつながる人になりたいし、

三好さんのように、自分に似合うファッションを着こなせる人になりたい。

他に、一度しか会ってないけれど強烈な印象を与えてくれた女性も、身近な友達も、あっとほーむのママたちも、近所のおじさんも私のロールモデルです。

 

 

「あの人の、こういうところを見習いたい」

そう思える人と出会えるのって、本当に幸せなことです。

 

 

 

逆に、

「あんな風にならないようにしよう」と思う反面教師もいます。

批判、嫌味、妬み、蔑み、いじわるなど、意図的に誰かを傷つける行為をする人です。

これはね、私も持っている感情だし、一歩違えば私もそういうことをしてしまうかもしれないという危機感があるからそう思うんですよね。

あ~、私もこうなっていたかもしれない。だから今こういう考えじゃなくてこう考えようとか、こういう態度や言葉はイヤだな~、じゃあ私は他の態度や言葉を使おうとか、すごく考えます。

 

 

ロールモデルは、こっちに行けば「自分らしさ」というゴールに導いてくれる人、

反面教師は「こんな自分はイヤだな」というゴールを見せてくれる人。

自分のハンドルさばきで、どちらでもいけちゃいます。

 

 

そんな風に思っちゃ相手に悪いし~、

でもあの人はこういう良いところもあるし~とか、

頭で考えなくていいんです。

「この人、いいな」

「こういうのイヤだな」

って、自分の気持ちに素直になればいい。

 

 

反面教師が「悪い人」ではないんですよ。

あくまでも、私はああなりたくないと感じるだけで、私の反面教師は誰かのロールモデルになっているだろうし、私自身も誰かのロールモデルかもしれないけど反面教師として感じている人もいるはずだから。

 

 

ロールモデルを探そう!真似しよう!ってことも大切だけど、反面教師もいたほうが、自分らしい道がよりはっきりするよっていうお話でした。

 

ガーベラ

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小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
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