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こんにちは、小栗ショウコです。

 

オリンピック、盛り上がっていますね。私も「もうこれ以上起きてられない」というギリギリのところまで観戦しています。

 

 

さて、オリンピックとは関係ありませんが、今日は私がボランティアではなく事業としてあっとほーむをやっている理由についてお話します。

 

 

特に子ども関係は、ボランティアで活動している人が多くいます。

あっとほーむの事業だって、「保育園にお迎えに行ってご飯食べさせてくれる近所のおじいちゃんおばあちゃん」とやっていることは変わりません。だから、あっとほーむと同じことをボランティアでやっても全然かまいません。

なのに、私がボランティアではなく事業としてやっているのは理由があります。

 

 

それは、あっとほーむの設定した顧客は、

ボランティアではなく事業として保育してほしいと思う人たちだからです。

 

 

もちろん、私にはボランティアでやれるほど財産があるわけではないという理由もありますが、それは自分目線の理由であり、顧客目線ではないんですね。あくまでも、顧客はどう思う人たちかということ。あっとほーむを18年も続けてこれたのは、この徹底した顧客目線があったからです。

 

 

 

 

自分の理想とする保育をしたいからとか、

社長になりたいとか、

自分らしい仕事をしたいとか、

そういう自分目線は起業のきっかけで必要です。

 

 

ただし、ずっとそれを追い求めて事業を始めても、事業はうまくいきません。

ボランティアだって、事業だって、利用してくれる方がいて初めて成り立つのです。

その対価としてお金をいただくのが事業です。

(どのくらいでいくらもらえばいいのかが難しいんですけどね)

 

 

だからね、自分目線で自分の気持ちが充分把握できたら、今度は顧客目線になりましょう。

顧客ってね、あなたがこの人生でずっとずっとお付き合いしていく人たちです。

だから私は本当にすごいな、尊敬しちゃう!と思う仕事と子育てを両立している働く女性を顧客にしました。

 

 

 

顧客を設定するときは、あなたの人生で、ずっとずっとお付き合いしていきたい尊敬できる人を顧客にしましょう。顧客に対して愛がなければ、仕事はストレスになっちゃいます。そんなのせっかく自分で事業をするのにイヤですよね。尊敬できる、愛せる人を顧客にしましょう。

間違っても、たくさんお金を持っているからという理由で顧客設定しないようにね。

 

 

以上、私がボランティアではなく事業としてあっとほーむをやっている理由でした。

 

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小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
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