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こんにちは、小栗ショウコです。

 

夏真っ盛りですね。皆様いかがお過ごしですか?

あっとほーむは小学生の夏休み期間のため、朝から小学生がいっぱいです。

 

 

そんな夏真っ盛りの今日は、事業がうまく行っている人は、決断と連絡が早いというお話です。

あっとほーむでは、5月末に小学生の夏休み期間中のプチイベントの先生を募集しました。そしたらブログにアップした当日に連絡が!!一番に連絡くださったのは、すでにクレイアートの世界で活躍している先生です。生徒さんもたくさんいたし、作品も評価されている先生ですが出産休暇を経ての再出発として応募してくれました。この先生、話をしているうちに他のアイデアを出したらすぐに手を挙げてくれて、ご自分の作品をアピールする機会を得ました。また、普段からあっとほーむのことを気にかけてくださるお二人もすぐにお声かけくださいました。彼女たちは地域のみんなをつなげたいという想いで、AOBA素敵ウォーキングコレクション運営委員会を設立し、イベントを開催しているお二人です。成功している人は連絡が早いっ!!!他の先生方も同じくすぐに連絡をくださり、おかげさまでクレイアート、朗読、プラバンのイベントが終了、今後はマヨネーズ実験とマンダラ教室が控えています。

 

 

もう一つ、この夏の出来事です。

私は9月にラジオ出演をすることになったのですが、これまた連絡が早かった!

仲介してくださった方とfacebookメッセージでやりとりし、「この日はOK!」とお返事したら、わずか10分で担当者からメールが来ました!!もちろん私も即答し、後は9月の打ち合わせを待つばかりになりました。

 

 

この2つの事例、前者は私がお願いする立場、後者は私がお願いされる立場ですが、共通点があります。

どちらとも、「やる」って決めてから詳細を聞いて打ち合わせに移行していること。

プチイベントの先生だって、公開しているのはブログの内容だけなので、実は詳細を教えてくださいっていう連絡をくださる方もいました。でも、実際に「先生」をやってくださったのは、まず「やります」って決めてくださった皆さんです。

ラジオ出演の件も、私はまず「やります」ってお伝えして、それから詳細をご連絡いただきました。

 

 

 

「やります!だから詳細打ち合わせさせてください」

「詳細おしえてください。それから決めます」

とは、雲泥の違い。

 

 

 

 

「詳細おしえてください。それから決めます」と言う人は、とても慎重で、きっとものすごく堅実な人生を送る人です。それはとても尊敬する素晴らしいことですが、やるかやらないか考えているうちに、「やります!だから詳細打ち合わせさせてください」って人にそのチャンスを取られてしまいます。

例えば、プチイベントの先生にしたら、考えているうちに枠が埋まって、やろうって決めたときには申し訳ないけどお断りしないといけない状況になるということ。

ラジオ出演だったら、もし私が迷ってきたらもう他にやってくれる人が見つかりました!となってもおかしくありません。

 

もし今回チャンスを逃してしまったら、「またの機会に」という社交辞令を真に受けて待っていても、今目の前に来たチャンスと同じ状況は実は二度と来ません。

プチイベントの先生なら、今年実際にやってくれた先生は「記念すべき初回にやってくれた先生」ですが、もし来年やってくれたとしても「2年目の先生」にしかなれないし、ラジオ出演だって、記念すべき○回目!というチャンスは次回はありません。

「今」のチャンスは「今」しかないのです。

 

 

ふと周りを見渡すと、事業をうまく継続できている人たちは、「やります!だから詳細打ち合わせさせてください」と言う人たち。

やるかやらないかを決めるのが早いし、その連絡も早い。

だから次々にチャンスがめぐってくるし、それをまたゲットしてどんどん事業が成長していくのです。

 

 

すぐ決めるって難しいと思っているならば、最初は即断即決できる信頼できる人に相談してみて。何をどう考えて判断したのか聞いてみて、それを真似していけば徐々に判断しやすくなりますよ。

早いだけが良いわけじゃないけれど、事業がうまく行っている人は決断と連絡が早いというお話でした。

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