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こんにちは、小栗ショウコです。

 

昨日は午前中に子育て支援起業講座の説明会、午後はその講座を受講中の8期生の講座がありました。

一日で説明会と講座を行うことは今までもよくありましたが、昨日は大きな違いを感じることができました。

それは、参加者の表情としぐさです。

 

説明会に参加された方は、ネットで情報をゲットして、初めての場所に地図を確認して到着し、一体どんな話が聞けるのだろうかとドキドキして来ます。

私たちは少しでもリラックスしていただけるように工夫しているのですが、初めての場所、初めての人の前では心にバリアをする人がほとんどです。だからね、私がお話をしていても、すでに起業している先輩がお話してくれても、緊張しながらも笑顔でまっすぐ目を見て聞いてくれる人もいますが、ずっと下を見て無表情或いは眉間にしわ寄せている人もいます。

 

わかります、わかります。

私も相当人見知りですから(^^)

 

そして午後。

説明会に参加して、講座を申し込み、1日目、2日目、3日目を終えた8期生。この日は4日目の講座です。

スカイプ受講も入れたら8人の受講生たち、この日は最初に先輩起業家が起業のコツをお話してくれました。

そうです、午前中の説明会でもお話してくれた先輩です。

午後の受講生たちは、全員先輩のほうに自分の体をむけ、目を見てうなづいて笑顔で聞いているのです。

 

そうした表情やしぐさは、自分の気持ちをあらわすものですが、相手への想いを伝えるものでもあります。

体を向けて目を見てうなづいて笑顔で聞くということは、「わかる、わかる」「ありがたいな~」という気持ちが伝わるものです。相手はそれを察知して、この人のためにもっと自分ができることは何だろう?もっと役立つことを教えてあげようと思います。

でも、恥ずかしがって目を合わせなかったり、ずっと下を見ていたりつまんなさそうな表情をしていると、決められたこと以上のことは教えたくなくなるし、最悪途中で教えることを辞めてしまうこともあります。

 

だって、人間は感情で生きているんです。

自分の話をわくわくして肯定的に聞いてくれる人がいたら、嬉しくてどんどんしゃべっちゃうし、逆だったら話したくなくなります。

 

だからね、

聞いている私たちが相手の話を引き出すのです。

学びたい、もっと知りたい!という気持ちを表情やしぐさで伝えましょう。

せっかく目の前にいるんだもん。一緒にいるんだもん。ちゃんと目を見て体を向けて、眉間にしわ寄せないで、笑顔でうなづいて聞いてみて。

「あなたの話、聞きたい!」「もっと知りたい!」「話を聞けて嬉しい」って思いながらね。

 

今からはじめたらもれなく、あなたの起業に協力してくれる人がたくさんついてきます(^^)。

これ、ほんと。

 

 

ニコ

※最後に笑顔になるワーク。

上のにこちゃんマーク、30秒見てください。じ~~~~っと見て。

次に目を閉じて、このにこちゃんマークを思い浮かべて。30秒。

ほら、ちょっと目元・口元がゆるんだでしょ?

そのゆるみをもっともっとも~~っと緩めて口角上げて。それが笑顔です。

私がこのにこちゃんマークを描いてる姿を想像して笑ってもOKですよ(^^)

 

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小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
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