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こんにちは、小栗ショウコです。
先日、おうち保育園協会Ⓡ東北支部訪問ツアーを行いました。
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さて、そんなおうち保育園Ⓡ協会は、会員の皆さんがとても素晴らしいお人柄であることが自慢です。イヤなこともつらい事もあるけれど、いつも笑顔で前向きで、我が道を進む。それだけでは言葉の通り「わがまま」ですが、それだけでなく、

①周りの人のために自分ができることはなんだろうと考え実行していること、
②自分の周りの人を敬い、尊重し、感謝しているというところが共通しています。
それって起業する人にすごく必要なものなんですよね。人はみんなそういう人を求めているからです。

 

①に関してはこんなことです。
おうち保育園Ⓡ協会の会員さんで起業している方は、自分のところに来てくれる子どもや保護者にどうすれば喜んでもらえるだろうか?幸せを感じてもらえるだろうか?と考えて考えて考え抜いて事業を立ち上げています。
同じように今回の訪問時には、他の会員さんのためにできることはなんだろうと考えて、起業までのことや今何に困っていてどんなことをして解決したかを教えてくれました。
自分の経験が他の人のお役に立てればいいなと考えて。

このように自分の喜びや幸せや利益だけを求めて行動するのではなく、誰かに喜んでもらうことが自分の幸せだと感じる人には多くの人が集まります。
これは、利他的行動と言われるものです。
利他的行動を推奨する私ですが、ここで大切なことは自分も幸せになることです。決して自分を犠牲にしてはいけません。
自分のために人を犠牲にすることも、人のために自分を犠牲にすることもしなくていいのです。

自分のやりたいことをやって誰かの役に立ち、喜んでもらえることが自分の幸せになる。
それにおごらず、常に進化し、ずっと喜んでもらう努力をする。
会員の皆さんからはそういうお人柄が感じられ、一緒にいることが嬉しいし応援したくなります。

そんな会員の皆さんは、自分のやりたいこと、誰かの役に立つことを考え抜いて形にしてきました。
その姿を目標に、ただいま8期生が受講中。
講座を卒業する頃には、おうち保育園Ⓡ協会の会員の皆さんと同じく素晴らしいお人柄であることを自覚し、自分らしい事業の形を見つけているでしょう。

 

あなたが、周りの人のためにできることはなんですか?

一緒に考えましょう。

子育て支援起業講座9期生の説明会&起業したおうち保育園Ⓡ協会会員のトークサロンはこちら。

20103トークサロン

地域の親子のために自分ができることは何かと考え抜き、相模原市で開業した村田さんが、自分の経験をお話してくれるトークサロンは7月10日(日)10時~12時!

 

次回のブログでは②自分の周りの人を敬い、尊重し、感謝することがなぜ事業者に必要なのかをお伝えします。

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小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
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