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こんにちは、あっとほーむ事務局の阿部です。

 

5月20日、21日とおうち保育園(R)協会の東北支部へ視察に行ってきました。

起業講座3期生・遊佐ひろ子さんの仙台市の家庭的保育事業認可を受けた【保育室ちゅうりっぷ!】と、1期生・大内桂子さんのいわき市の子育て施設ならココ!【正月町おうち保育園(R)】の2か所です。

 

定期的にやりとりし、開業前、開業後のサポートを行っていますが、全国各地で活動する協会のみなさんを実際に訪れる機会はなかなか多くありません。今回、東北支部のみなさんの施設を実際に視察するのははじめてです!

 

小栗さん、事務局長、1期生・KADOYAおうち保育園(R)の岩崎さん、そして私の4名で横浜を出発!まずは、仙台の遊佐さんの施設。同じ宮城県から6期生の武田さん、福島県いわき市から大内さんも合流!みんなで遊佐さんから開業前から現在に至るまでの話を伺うことができました。

 

真ん中が開業して2年目の遊佐さん。

 

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ひろ~くて天井の吹き抜けが気持ちいい、すてきな一軒家の一階が保育室です。

私たちも大人もついついのんびりしてしまう空間です。

子どもは10人という少人数にこだり、おうちにいるようにリラックスでき、たのしく過ごせる空間をつくりたいと起業した遊佐さん。写真には入れていませんが、この言葉のとおり子どもたちはのびのびゆったりと過ごしていましたよ。

 

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そして次の日は、今月5月に開業したばかりの大内さんを訪問。

ご主人とふたりではじめる平日のお迎え付き夜間保育、土日の保育で、いわき市の働く女性の子育てをサポートしていきます。

 

 

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大内さんもおうちのような雰囲気の中で子育てサポートしたいということで、新築アパートの一室を保育室にしました。

駅から徒歩7分のすてきな物件!なんだか自然とくつろいでしまいます。

いわき市のママパパに心強い味方が増えますね!

 

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遊佐さん、大内さんお二人に共通していたことはとっても幸せそうだったことです。

小栗さんのもとで学び、自分のやりたいことをしっかり明確して、大変なこともたくさんあったけれど、ぶれずに一歩ずつ進んできたから今のお二人の幸せそうな笑顔があるんだなと思いました。

 

こんな笑顔で事業ができる事業者が増えるよう、協会の事務局として私も精一杯サポートしていきたい!と感じた東北支部視察の二日間でした。

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