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こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日は相模原市の相模原ママと子どものプレイパークオハナさんまで行ってきました!

OHANA看板

OHANA玄関前にはかわいい看板が!

 

オハナ代表・村田かなえさんは、ご家族の協力もあり、大きな施設で事業を始めることができた方です。あっとほーむの子育て支援起業講座修了後もたびたび事業相談を受けてきましたが、今回も今後の事業発展のための相談を受けました。実は村田さんの周りには、凄腕のコンサルタントもいるし、公的な女性起業センターでの相談を受けることもしたのですが、凄腕コンサルタントは、いかに利益を上げるという観点でのアドバイスはしてくれるけど、村田さんがどういうことをしたいのかは二の次でした。公的な女性起業センターも、村田さんにとっては求めていたアドバイスはもらえなかったそうです。村田さんが求めているのは、自分の事業理念に沿った事業展開のアドバイスです。もちろん利益も必要ですから、やりたいこと+利益がでるシステムを作らないといけません。私たちは、村田さんが事業を始める前から、村田さんがどのような想いで事業を始めるのかをたくさんの時間をかけて共に感じてきました。だからこそ、これからの事業をどうしていけばよいのか、村田さんと共に考えることができるのだと自負しています。

 

OHANA事業相談

村田さんとじっくり事業相談中

 

さて、おうち保育園®協会の会員は、オハナさんのようなプレイパークもあれば、ちゅうりっぷ!さんのような家庭保育室もあるし、はっぴぃママさんのような夜間・休日・病後児保育もあります。あっとほーむやNPO法人アフタースクールにじのいえのようにNPO法人にしているところもあるし、個人事業で運営している人もいれば、有限会社として活動しているKADOYAおうち保育園®さんのようなところもあります。事業内容も形態も違うけど、根柢にある価値観が同じなんです。それは、「地域の親子を支援したい!」ということ。自分ができることで支援して、親も子どもも笑ってくれたら、私たちはとっても嬉しいのです。今までの社会では、こういう想いはボランティア活動として見られていたでしょう。でも、このような社会性のある理念を持ち、きちんと利益を出して事業をしていくこともできるのです。億万長者になりたいわけじゃない、でもボランティアでは続けられない。だから、自分が気持ち良く生活していけるだけの利益を出しながら、事業として運営していく。私たちおうち保育園®協会の会員は、各自が社会性と事業性のバランスを取りながら、自分も幸せ、利用する親子も幸せ、そして社会も幸せになるような事業にしていきたいと思っています。

 

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