記事の詳細

こんにちは、小栗ショウコです。

 

今週、第2回浜銀総研ビジネスウーマンアワードの最終審査会に審査員として参加してきました。このアワードの前回受賞者として次の受賞者を決める役割をいただき、最終選考に残った皆さんの書類審査からプレゼンを聞き、審査員全員で話し合いをして決める作業です。自分が応募したときはこんな風にみられて、こんな風に審査してもらっていたのね・・・と思います。

 

 

この審査員という経験と、私が日ごろ子育て支援起業講座でみなさんの事業案やプレゼンを見て思うことは、「見せ方」が大切だということ。

どんなに良いことをしていても、

どんなにたくさんの人を助けても、

それが正しく伝われなければもったいない。

 

そう思うと、言葉巧みにたくさんの人の心をつかみ、メディアや政府に働き方けるほどの見せ方ができる人が有利です。それが目的であればね。

でも、誰もがそんなことは出来るわけじゃないし、それが目的じゃない。

 

 

どんなに口下手でも「誰に」どう見せたいのか、その人は「何を」見せてほしいと思ってるのかををきちんと把握できれば、最低でも1人の心は動かせます。その時の極意は、自分を正しく見せることです。過大評価せず、過小評価もせず、自分の才能と実績を正しく伝えること。それが相手にとってどんな利益につながるのかをちゃんと提示してあげましょう。利益とは、お金に限らず相手の心を満たすものですよ。

 

とはいいつつ、私もまだまだこの分野のことが苦手です。だから日々勉強。本を読んだりセミナーに参加したりしています。自分のプレゼンを信頼できる人に見てもらってアドバイスをいただくこともあります。そうやって改良を重ねていくんです。誰かと比べて上手にできる必要はないけど、自分の想いを伝えられた、伝わった、そこからまた何か発展できた、そういう状態になればいいのです。

 

 

これから自分らしい人生を歩みたい、そのために自分のやりたいことを明確にして一歩踏み出したい。そう思っている人は、たくさんいるはず。専業主婦であれ、会社員であれ、起業者であれ、みんなその想いは同じです。満足できる自分らしい人生を歩くためにも、是非自分を正しく見せて正しく評価してもらい、正しい道を見つけられるように頑張りましょう。白馬に乗った王子様がいないように、誰かが自分を見つけて必要なものを差し出してくれることなんかありません。自分らしさがわからなかったらわかるように、満足できる人生が見つからなければ見つけられるように、自分で動かなければ何も始まらない。でも、何をどうしたらいいのかわからない。そんな時は、先駆者におしえてもらえばいいんですよ。まずは興味のある本を読み、共感できる人の話を聞きに行きましょう。そこでまた新しい出会いがあり、新しい自分の道を見つけることができますよ。

 

 

 

まずは読書から。ジャンルを問わず、興味のある本をたくさん読みましょう!

まずは読書から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

あっとほーむ
アクセス
小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
ページ上部へ戻る