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こんにちは、小栗ショウコです。

 

今日までお盆休みの方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしですか?

家族や親戚、お友達と楽しい日々を過ごして、さて明日から仕事又は日常に戻るんだと思うと、どんな気分でしょうか?

 

私は会社員だったころ、お盆休みはありませんでしたが、時々有給をフル活用して旅行に行っていました。仕事は好きだったけど、10年近く働いていると日々の仕事があることが当たり前で、一緒に働く同僚や上司にも不満たらたらで、「また仕事が始まるのか、ヤダな~」と、気持ちが後ろ向きになっていました。

「私の人生このままでいいのかな?」と、なんとなくは思っていたけど、それでもこのままずっと働き続けるのだろうと思っていました。しかし、勢いで退職したことをきっかけに、真剣に残りの人生を考えることができました。その時30歳。10年近く勤めた会社での実績は社会では何の役にも立たず、手に職もない。これから先、人生が80歳までだとしたら残りの50年をどう生きていこうかと。定年退職した世代が、これからの人生どう生きて行こうかと考えるように、私は30歳の時に考えるチャンスを得たのです。

 

そこでいろんなことを思い出したり想像したりしました。

子どもの頃、将来の夢は何だったかな?

これからどんな生活を送り、どんな人生にしたいのか?

昔、母が言っていた何気ないひとこと、再就職を考えていた時に夫がアドバイスしてくれたこと。

そしてふと目にした「自宅で保育」というキーワード。

それらが私の頭の中で一つになって、お迎え付き夜間保育を始めることになったのです。

 

私はたまたま30歳でその機会を得て、お迎え付き夜間保育を始めるためにお金をかけて学び、たくさんの人に会いに行き、自分の方向性を確認したり協力を得たりバックアップをしてもらうことができました。

「ピンとくる!」「なんとなくそういう関係のこといいな~」と思うところまでは、一人でも考えられるのですが、そこから先どう行動するかが分かれ道だと私は思います。一人で考えても、日常の忙しさでいつの間にか想いも消えてしまう。だから他人の力が必要なんです。今はセミナーとか講座とかいろんな学びの場がありますよね。そういうところで刺激を受けて自分の想いを実現させることって本当に必要だと思います。そうじゃないと、いつの間にか、自分の想いは日常に消されてしまいます。

「私の人生このままでいいのかな?」と思った今が人生を変えるチャンスです。

どうぞ自分の過去、現在、未来を想像して、ピンとくること、なんとなくぼんやりとだけどこんなことやれたらいいなと思うようなことが見つかったら、そこから行動してください。

教えてくれる人を見つけて、時間とお金をかけて学んでください。

自分らしい人生がきっと見つかります。

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子育て支援起業講座で学び、自分らしい人生を歩き始めた3人のインタビューはこちら

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小栗ショウコ・田中聖華著『だれも教えてくれなかった ほんとうは楽しい仕事&子育て両立ガイド』
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